株式会社プラグロウ PLUGLOW Inc.

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Category: Column

2022.5.1

大きな事務所に移転した理由

プラグロウは第4期を迎え、2022年4月28日に事務所を移転しました。

今のプラグロウの規模にしては大きな建物。一棟丸ごと。さらに元カフェで、内装も超おしゃれな物件です。

まだスタッフも少ない中、なぜこのタイミングで大きな事務所に移転したのか。
一言で言うと新規事業の開始と新規・既存を含めた総合的な事業拡大の為。

まず、プラグロウでは大きく分けて2つの事業があります。
各種媒体のデザイン(制作)事業、そして建築関連事業。

今回、建築関連の強化のため不動産事業を開始することになりました。(執筆時、宅地建物取引業免許取得準備中)
事務所移転のトリガーとなった一番の要因のはその不動産事業の開始です。

これまで、集合住宅の一室で所謂SOHOのような感じでWEB制作や建築設計を行ってきました。業種柄、お客様が弊社にいらっしゃるという事はほとんど無かったですし、いらっしゃったとしても既に取引があり我々の事をお知りいただいている顧客や取引先様になります。

しかしこれから不動産事業を行うという事は、既存顧客に限らず一般、新規のお客様が来訪されることもあるということです。
仲介とはいえ高額なお買い物のご紹介・説明などを行うわけで、弊社のような歴史・実績がない企業でありながら、その上マンションの一室では、お客様がご不安になられる事は容易に想像できます。

そこで、「よし、移転しよう」と思い切って決断したわけです。

他にも沢山の物件が候補に挙がりましたが、今の物件にしたのにはいくつかの理由があります。

まず、広さ。今回の物件は3階建てで延べ床面積は200平米(駐車スペース含む)。ここまで広くなくてよかったですが、単純に「どうしても入りたかった物件が必要以上に広かった」という感じですね。

しかし、広いことで事業拡大やこれからの様々な展開を目論んだ時にその余地ができる。
建物一棟であり内装もいい感じなので、その要素がブランディングの一翼を担うという事で、物件を決めました。

まだ準備中ですが、3階でフォトスタジオ「MASHPOT(マッシュポット)」を運営します。

元々3階は荷物・資料置き場やサブ的な執務室、そして弊社MD事業の「Penguin Knows(ペンギンノウズ)」の商品写真を撮る作業部屋として考えていたのですが、せっかくの広いスペースや機材があるので、思い切ってフォトスタジオにしてしまおうという流れです。

1階はPenguin Knowsの実店舗、と不動産事業のスペース。2階は従来通りのWEB制作や建築設計を行う執務室及び法人としてのメイン事務所。3階でフォトスタジオ「MASHPOT」の運営ですね。

やる事が多すぎて毎日準備や整備で大変ですが、とにかく楽しく仕事ができている事に感謝です。

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